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歌詞カード

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 『瀬戸の花嫁』 ハプニングをいかに楽しく乗り越えられるかは、中毒性のある快感です...とか自力のフリして、たいてい「乗り越えられた」時は、周りが助けてくれている。皆様、いつもありがとうございます。 経験的に『瀬戸の花嫁』は、ソラで歌える人が多い印象で、予定外に演奏してみたのですが、今回はなんと訪問先の従業員様が、さっとスマホで歌詞検索して、先読みを入れてくださいました。しかも、声の通りが抜群に良く、タイミングもばっちりで、完璧なサポート‼かっこいい!! おかげさまで、予想以上の大合唱、利用者様の上気した笑顔も清々しい締めくくりになりました。 歌詞の表示は、毎回迷います。視聴先のご意見も分かれます。でも「貰っていいの?嬉しいわ」というお言葉をいただいたり、「大切そうに持って帰った」なんて後日談を伺うと、ついこちらも嬉しくて。しばらくは配布もできるように、用意してみようかなぁと。 Therapy Performance Circle HP    

想像力

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 『美女と野獣』 小学生のころは、たいへん真面目で、融通とは無縁の性格。「自由にやる」というのは、なぜか異様に恥ずかしく混乱すること、だったのですが、 高校1年でグレてから、自由こそがすべてになり、決まりごとは破るためにある、と考えるように。(違う‼) illust image この変化で、いろいろ失ったものの自覚はありますが、それでも変わって良かったと心底思っていて、理由の一つに「今ここ」を大切にできるようになった、というのがあります。 ノれる曲が流れてきたら、その場で踊る。世に溢れる曲の中で、今ここにいる私の前に現れた大好きな曲!踊らないでどうする!というこの気持ちに素直になれる快感。 服とか髪型とかヘタクソとか、いいんですよ、私の想像力は、そういう時は味方なの。見るのも大好き。流れてきたロックンロールに、普段着でニコニコゆるゆるとステップを踏み出す、海外の老夫婦の動画とか。幸せな気持ちになります。 そしていま、私たちが弾いた曲に合わせて、踊りだす人たちがいてくれる‼ これ、それこそ"踊りだしたいほど"嬉しいこと。そんな、新しい幸せを噛み締めています。 Therapy Performance Circle HP

雨よ恵よふってくれ…

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『雨の慕情』 今回はリクエストがあり、演歌を取り入れてみました。 有名な曲「雨の慕情」×音楽療法の観点から、 サビの”アノ”振付に少しアレンジを加えた、ストレッチも一緒に行いました。 (※聞いて下さった方は全員、椅子に座ってのご参加です) 有名なバージョンの振りでは、 片方の手はマイク(又は何か)を持ち、もう片方の手は、手の平にお皿を持つスタイルにして、上下に動かしますね。 ただそれだけやっていても面白味に欠ける!…と感じた私は、 動かしていない片方の空いた手を、グーの状態にして、太ももの上を前後に動かす、 いわば「脳トレ」の要素を入れた振付をしてもらいました。 この活動を、音楽療法の観点から説明しますと、 音楽を聴くことに関しての「積極性」、 そして、 片方の手は上下、もう片方の手は足の上を前後に滑らすという 複雑な動きである「マルチタスク」を行う事により、 「脳の活性化」と共に「集中力」や「思考力」を促進させる効果が期待できます。 また、音楽が流れている事で、流れていない時よりもリズムに乗って、動かす事への負担が軽減されやすくなります。 ブログを読んでいるそこのあなたさまも、是非一度 空いた時間や隙間時間、おうちなどで試してみてくださいませ! (音楽療法について学ぶ学生メンバーA) Therapy Performance Circle HP

土地

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 『長良川艶歌』 懐かしいわぁ!鵜飼い舟見て育ったのよ、わたしね… illustAC 五木ひろしさんの、というリクエストで選んだこの曲を演奏した日に、たまたま岐阜出身の方がいらっしゃいました。あふれる思い出話、カラカラとした笑い声。もったいないほど明るい笑顔を向けてくれて、しみじみ嬉しく思いました。今日ここで演奏できて、本当に良かった。 思いをはせる場所がある、ということが、羨ましいです。土地の思い出は、その大地を踏みしめた足から五感を通じて、しっかり心と体に根付くのでしょうね。写真や、旅行ではなく、生活した温かい記憶。 演歌には、特定の地域を歌ったものが多い。その場所で生きた人には、絶妙なタイミングで光景が脳裏に広がるように、できているんですね。本人さえすっかり忘れていた出来事まで、思い出せてしまうのです。あら、そういえばね... 改めて感心しました。あまり演歌に親しみがなかったのですが、がぜん興味が湧いてきた。 ありがとうございます。また一歩。 Therapy Performance Circle HP

永遠

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 『青春の輝き』I need to be in love ジャズライブ鑑賞にハマって、夜な夜なあちこち出歩いていた時期があるのですが、『Close to you』を聴く機会が本当に多くて。あと『September』ね。 いや、いい曲ですよね!更に、素敵なアレンジで、聴いているうちに惹き込まれてしまうのですが、でも、曲が始まった瞬間に毎回 ((世の中にたくさん曲があるのになぜまた?)) とも思っていて。 ちょっと食傷というか。自分では演奏しないかなぁ、なんて...(当時ただ聴くだけの客やったのに、なんだろう私、恥ずかしい...) しかし、やってしまったカーペンターズ。アレンジや演奏仲間の素晴らしい響きによるところも大きいけれど、絶対的に演奏して気持ちいいハーモニーが仕込まれていることを知りました。このぶんだと『Close to you』もいつかきっと... ちなみに、『I need to be in love』は、カレン・カーペンターさん本人が一番好きな曲なのだとか。 そんな魅力を放つ曲は、やはり人をつないでしまうのです。「あぁこれ知ってる」と嬉しそうな若い視聴者様、傍にいた方が驚いて訊いてみると、ご家族で休日によく聞いているらしい。ありますね、そういうこと。世代を超えて繋がってしまうのは、まさに"音楽の威力"だなぁと。演奏する喜びと、受け取ってくれる人の喜びと、ゆるく喜びでつながる嬉しさ。幸せな日でした。 あしたも、がんばろう。 Therapy Performance Circle HP

オウマニ?

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『雨降りお月さん』 シャラシャラ シャンシャン 鈴付けた お馬にゆられて 濡れていく 紙コップを逆さに持って、机をタップすると、あら不思議、パコパコ、という、お馬さんの足音が聞こえてきます。 さらに、持ち方や紙コップのサイズで、パカパカ、カツカツ、などいろいろな音が混ざり、 さらにさらに、それを複数人でやると、ちょっとしたギャロップに聞こえてきます。 ツカッテ ちなみに、わたくし 紙コップ、おそるべき秘密楽器。軽いし、用意もしやすい。 もっと時間に余裕があったら、紙コップをデコりたかった... またいつか。 歌詞を間違えてつい「お馬に売られて」と言ってしまい、なんだか全く別の歌になりそうでした。きけんきけん。 Therapy Performance Circle HP

うたえる

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『二人は若い』 これ、意外と難しい 掛け合いが楽しいわけですが、まさにその「あなた」「なんだい」のところ、結構タイミングがね、ちゃんとやろうとして、考えちゃうとね。だから、ノリと勢いが大事よね、ふふふ。 『川の流れのように』 歌える曲、と、歌いたい曲、と、いい曲、は、それぞれ結構ちがう、ということを、改めて。 うまく歌えないけど、歌って良いってなったら、楽しくて、だから、また美空ひばり、リクエストしちゃうの、歌えないけど...、と熱心に語るご婦人は、とても可愛らしかった。 必ずしも大合唱にならなくとも、楽しんでいただけている、とわかって一安心。 さて、今回のアレンジ紹介してくれたあの人は、元気かな。また一緒に演奏できますように! Therapy Performance Circle HP