世界観 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 15, 2024 『すみれの花咲く頃』中学生の時、クラスメイトに一人、ヅカファンがいました。イラサポfree遠足かな、バスの中だったと思う、少年隊の『君だけに』を、宝塚歌劇団の方が歌っているバージョンで聴かせてくれて。結構な衝撃を受けました。女性の声ではあるのですが、太く深い声で、吸い込まれそうな気が... と思いきや!じつはその「太さ」は、電池切れによる回転不足で、ゆるゆると聞けなくなってしまいました...(ウォークマン、カセットテープ!)百花繚乱そのままファンというほどでもない位置で、今を迎えています。しかし、今回、一曲を演奏することになって、気が付いたことがあります。演奏方法とか、リズムとか、しっくりハマると、パッと脳裡に ”あの” クラシックな華やかさが広がるのです。そんなに詳しくない私でさえ! 凄い!! そして、聴いていただいた皆様にも、そんなキラキラとしたイメージが伝わったようで、演奏後には上気した雰囲気が漂いました。まさに "夢の世界" を体現するものなのだな、と宝塚の偉大さに改めて敬服。Therapy Performance Circle HP リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
自己紹介 5月 25, 2025 『ピタゴラスイッチ オープニングテーマ』 元居た場所から、勢いで独立して始まったサークルなので、ずっと無我夢中で、方向性も定まらず、いまだに迷走中の感があります。しかし、当初から変わらないのは、 【音楽は手段であって、目的は、聴く人の楽しい時間の創造だ】 という視点です。サークル名に "Performance" の一言を入れたのも、そんな気持ちから。 稼働4年目に入り、この団体の特徴らしいことが見えてきました。それは いろいろな楽器での合奏 ひとりひとりも、複数の楽器を演奏する ということです。 ごく自然にそうなっているのですが、環境のせいかも。固定メンバーというのが基本的にいません。ある演奏会に、日程的に合う演奏者が参加する。メインの楽器は人それぞれなので、毎回、演奏楽器も変わってしまうんですね。それで、音量差などを気にしたりと、試行錯誤しているうちに、守備範囲が広がったというか... 先日、初参加した音楽フェスティバルで、たくさんのお客様にお声がけいただき、とても驚き、嬉しく思いました。その時「いろいろな楽器があって面白い、飽きない、楽しい」「みんな多才ね」というような感想が多く、改めて、そうか、珍しいことなのか、と(笑)。楽しんでいただけて、何よりです。 そういった演出を楽しいと思える演奏者が集まるような気もします。あの楽器やってみようかな、他の楽器と合わせたらどうなるかな、というちょっとした挑戦がやりやすい土壌、というのも、悪くないような気がします。 というわけで、楽器問わず、演奏者の募集をしております、よろしければ、ぜひ。 Therapy Performance Circle HP 続きを読む
1番、2番、3番 .... 〇番! 7月 08, 2024 『アルプス一万尺』 もともとは『Yankee Doodle』というアメリカ民謡であるらしいこの曲、日本には黒船とともに来日したようです。 様々な替え歌、あらゆるCMソングとしての起用、多くのスポーツの応援歌...手遊びもありますし、多方面で愛される、人気の曲ですね。 https://x.gd/QbNvR 日本語の歌詞は、なんと29番まであるそうです、うわー、と思ってたら、本当に歌っている人がいて、感嘆 https://youtu.be/gdJCmKZJ7NI?feature=shared なぜか、途中で "片思い切な系" になっていて可笑しい💚 さとうきび畑が9番、琵琶湖周航の歌は6番、今回はなんだか歌詞がたくさんある選曲でしたなぁ Therapy Performance Circle HP 続きを読む
コメント
コメントを投稿